
色の種類が豊富
新生部、既染部によって薬剤を使い分け、ダメージを最小限におさえる
前処理剤(擬似キューティクルを形成)によってダメージ部分を修復し、色の入り、持ちをアップさせます。
後処理剤(バッファー作用)によってダメージを引き起こす原因となるアルカリを除去。
髪のコンディションを理想的にキープします。
| 1.カウンセリング | お客様とのコミュニケーションの中からお客様のイメージする仕上がりを理解します。また毛髪診断により、髪質、髪の状態、ヘアカラー履歴を把握し、ヘアカラープロセスのあらゆる決定の場面で必要な情報を集めます。 | ||
| 2.薬剤の選定 | カウンセリングの結果に基づき、来客時の髪の明るさ・ダメージに合わせて、希望色に仕上げるために必要な薬剤を選びます。 | ||
| 3.テクニックの決定 | 髪の状態と使用薬剤、求める仕上がりの色を考え、テクニックを決定。お客様に施術にかかる時間と料金の目安などを説明します。 | ||
| 4.前処理剤塗布 | 均一な染まりにするために、必要に応じて「プロマスターカラーケアPt」を使います。擬似キューティクルが毛髪表面を覆い、部分的にダメージの異なる毛髪を、均一に染まるように働きかけます。 | ||
| 5.ドライイング | ハーフドライ以上に乾かします。ウェット状態での染毛は、薬剤の希釈により染毛力が低下する場合があります。 | ||
| 6.セクショニング |
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| 7.薬剤調合 | 1剤と2剤を1:1で調合します。 ショート40〜60g(40〜60mL)/ミディアム60〜80g(60〜80mL)/ロング80g以上(80mL以上) |
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| 8.ヘアカラーリング | 塗布はすばやく正確に。15分以内で終わらせます。塗布の時間がかかりすぎると、塗りはじめと塗り終わりの部分の発色に差が出てしまうことがあります。 | ||
| 9.放置 | 30分で目的の色調が得られるように設定されていますので、標準放置時間をお守りください。液色の発色の仕方は色番によって異なるとともに、染め上がりの色とも異なっている場合があります。 | ||
| 10.チェック |
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| 11.シャンプー | 「プロマスターカラーケアSh」を使います。白髪染など必要に応じて乳化します。 乳化:白髪染など染料濃度の高い薬剤を使用するときなど、よく揉みながら流しますと、頭皮についた染料が比較的落ちやすくなります。 |
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| 12.後処理剤塗布 | 変色と過収れんを防ぎながら髪のpHを徐々に戻すために「プロマスターカラーケアBf」を使います。プロマスター使用時は3分間放置、プロマスターピグメントを使用時はつけてすぐ流します。 | ||
| 13.トリートメント | コンディションを整え、退色を防ぎます。 「プロマスターカラーケアTr」(しっとりしあがり)または 「プロマスターカラーケアCo」(軽い仕上がり)を使います |
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| ホームケア | スタイリングとともに、ヘアカラーリング後は髪のコンディションを戻し、美しい髪色をキープするため1週間の「プロマスターカラーケア」の使用をお客様にお勧めします。 |
| おしゃれ染め(リタッチ) 根元2cmまで |
根元の新生部のみを染めます。お値段もお安いです。 |
| トナーオン | 退色していて、色味のみ入れたい方お勧めです。 シャンプー台で寝たまま行います。施術時間も20分程度と短いです。 |
| 白髪染め | 施術行程はおしゃれ染めと変わりません。 明るさ、色味はおしゃれ染めに比べて若干種類が少なめです。 白髪をしっかり染めたい方にはお勧めです。 |
| マニキュア | ダメージが一切残りません。 軟毛の方、ボリュームが出ない方、痛んでパサつく方、お勧めです。ハリ、コシ、艶が出ます。 白髪にも染められます。頭皮には薬剤をつけませんので肌が弱い方お勧めです。 |
| 草木染め | マニキュアに似た仕上がり感です。ダメージも残りません。 ほとんど、白髪染めに使います。ヘナというもので、樹木から摂取した染料です。 白髪染め用のカラー剤でかぶれてしまう方、お勧めです。 |
| 眉カラー | 髪を明るくカラーすると、眉だけやけに黒く、太く見えがちです。 眉も明るくカラーすると表情も明るく、メイクもしやすくなります。 男性にもお勧めです。 |