Straight -ストレート-

縮毛矯正

お客様の髪質にあわせたストレートが思い通りに演出できます!(しっかりストレート、自然な仕上がりストレートを演出)

さらさら、つややかな仕上がり

トリートメント効果により、パサつきを抑える

嫌なパーマ臭が気にならない

次回のパーマ、カラー施術にも支障がない

<縮毛矯正の手順>
■毛髪診断技法決定前処理
1.毛髪診断 毛髪(軟毛、硬毛、髪の痛み具合、ストレートパーマ及び縮毛矯正歴)の確認をします。
2.プレシャンプー ウエットの状態においてもくせの状態をチェックします。
3.プレトリートメント 大きく4つにブロッキングし、さらに1ブロックを2〜3つに分け、2〜3プッシュづつプロテクトローションを中間から毛先のダメージ部分を中心に塗布します。
※毛先まで健康な場合は控えます。
■1剤処理
4.ドライ 80%程度乾かします。
5.1剤処理 センターとサイドにブロッキングし、根元1cmを除いてネープから1〜2cm暗いのスライスでたっぷり塗布します。
6.加温放置
   (5分〜30分、60℃以下)
タイムの目安→髪質・ダメージ度合により放置時間が異なりますので5〜30分の間で設定してください。
※薬剤が根元についたり、無理に折れ曲がったりしないように注意し、ラップをして加温。
※髪が多い、また長い場合は中まで熱が均等に伝わるように各ブロックをさらに2〜3つに分け、空間を作るようにしてダックカールでまとめます。
※軟化チェック方法は1本の髪を指に絡ませ手を引っ張って確認。
7.プレーンリンス
   (5分〜30分、60℃以下)
襟足など薬剤が残らないようにしっかりとすすぎます。
■アイロン処理
8.プレトリートメント
   (プレモイストウォーター)
大きく4つにブロッキングし、さらに1ブロックを2〜3に分け、プレモイストウォーターを中間から毛先のダメージ部分を中心に塗布。
9.ドライ 根元部分はきちんと乾かします。濡れている根元の水分が蒸発して、お客様が熱く感じます。リタッチの場合も根元をきちんと乾かしますが、毛先の乾かし過ぎに注意。
10.アイロン処理 毛髪状態に合わせ、アイロン操作はプレス、スルーの技法を行う。
■2剤処理
11.2剤処理 4ブロックに分け、3cmくらいのスライスで塗布します。
※1剤は根元につけていませんが、コーミングや放置中についてたりすることを考慮して、断毛を防ぐ目的から根元から十分に塗布
12.コーミングしながら放置 2剤は過酸化水素のため、全頭塗布し終わってから放置時間は2〜3分です。
13.プレーンリンス 薬剤をしっかりすすぎます。
14.コンディショナー アッシドトリートメントで髪のコンディションを整えます。
■仕上げ
15.スタイリング お客様のホームケアの提案としてタオルドライした髪にクリスタライジングアクアフィックスと塗布しラフドライでスタイリングします。
※クリスタライジングアクアフィックスは1度にたくさんつけず、あずき1粒(0.3g)を数回に分けて塗布。
※さらにタオルドライ後にクリスタライジングアクアフィックスを軽く再塗布し、つやを与える。

★ソフト(自然な仕上がり)コース

他に、ソフト(自然な仕上がり)コースもございます。
少し癖がのびればいいとお考えの方、少しボリュームダウンしたいとお考えの方にお勧めです。

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